ニュー速2ch

2chのエンタメ情報についてまとめています。
明日の話題を見つけてくださいね。



    (出典 2.bp.blogspot.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/01/05(日) 07:21:01.09 ID:OztswnAp9.net

    『攻殻機動隊』シリーズのバトー役や、『機動戦士ガンダム0083』のアナベル・ガトー役など、多くの代表作を持つベテラン声優の大塚明夫氏が語る「声優論」。第2回では、「声優業界の収入事情」について解説します。

    未来の保証なき声優業は、収入という面から見ても得が少ないと言わざるをえません。大人気の声優をテレビなどで見ればなんとなく「お金持ちそう」と思うかもしれませんが、どんな業界だろうと上位1%の人間は金持ちに決まっています(もっとも、声優業界の上位1%が稼ぐ金額は、ほかの職種のそれよりも低いと思いますが)。

    そもそもまともに専業で食える声優自体が少ないのですから、大儲けしている声優なぞ、どれだけ希少な存在かは推して知るべしです。

    ほとんどの声優はローンが組めない
    単純に儲からないだけでなく、声優の収入は大変不安定です。われわれは声優プロダクションの社員ではなく、自分の名前で仕事をとる個人事業主ですから、できた仕事分の報酬がすべてです。今月の収入は1万5000円、翌月は10万円、その翌月は0円、なんてこともあります。

    こういう収入形態で生きる以上、社会的な信用は得られないと思ったほうがいいでしょう。実際、ほとんどの声優は大型のローンが組めないのです。銀行が気前よく大金を貸す相手は、5年後、10年後の収入が約束された人間だけ。「今期の人気アニメで主役をやっています!」と言ったところで、じゃあそのキャラクターはこの先毎日あなたを食わせてくれるんですか、という話ですよね。

    もちろん声優全員がローンを組めないわけではありません。私も現在、住宅ローンを粛々と支払っている最中です。「こいつなら金を貸しても戻ってくるだろう」と判断されたから組めたわけですが、デビュー当時にはそんなこととても無理でした。

    これだけ読んでもぴんとこないでしょうから、声優の報酬形態について簡単に説明しておきます。声優の世界には「ランク」という制度があります。日本俳優連合(日俳連)に登録している俳優に適用される制度で、現在声優として活動している役者の多くがこれに従って報酬を得ています。

    1番下に位置するのが「ジュニア」。これは新人養成期間で、仕事1本当たり1万5000円の報酬が基本です。3年間の新人期間を過ぎると「ランカー」と呼ばれ、出演作品の尺30分に対して1万5000円のランク15を始点に、1万6000円のランク16、1万7000円のランク17……というように1000円単位で値段を上げていくことが可能になります。

    30分アニメ一クール(12回分)の主役に指名されたとして、その声優Aがランク15なら、ギャランティーは1万5000円×12で合計18万円というわけです。

    また、作品が二次利用されると、「転用料」が発生します。TV/DVD/ネットと3チャネルにわたって展開されれば、金額がだいたい2.4倍ぐらいになるでしょうか。ランク15なら、大体43万円ということになります。「なんだ意外ともらってるじゃねえか」と思われるかもしれませんが、3カ月みっちりやってこれです。主役級の人ですら、これだけでは食っていけないことがわかってもらえるでしょう。

    設定は自己申告制ですが、所属事務所のマネージャーなどの判断も関わってきますから、実際はあまり突拍子もないランクにはできないでしょう。呼ばれた仕事が映画だろうがアニメだろうが、基準となるのは原則的に作品の長さであり実働時間ではありません。

    30分アニメのために何時間スタジオに詰めていようと、ランク15なら支払われる金額は1万5000円です(状況に応じて色をつけてくれる制作会社や声優プロダクションもありますが)。


    https://news.livedoor.com/article/detail/17617877/
    2020年1月4日 16時0分 東洋経済オンライン

    前スレ 2020/01/04(土) 17:02
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1578124965/


    【【芸能】声優に憧れる人が知らない「厳しい収入事情」★2】の続きを読む



    (出典 pbs.twimg.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/01/04(土) 18:51:21.97 ID:jcASB0Xc9.net

    昨年大みそか放送の『第70回NHK紅白歌合戦』で初出場を遂げた4人組バンド『King Gnu』のパフォーマンスに、ネット上で苦言が相次いだ。

    同年1月にメジャーデビューしたばかりにもかかわらず、1年目で早くも「紅白」出場をかなえた「King Gnu」。この日に披露したのは2月に配信限定でリリースした楽曲『白日』で、夜20時半ごろと時間帯もいいポジションを獲得していた。

    白組司会の『嵐』櫻井翔から紹介を受けると、画面はステージに切り替わり、スポットライトに照らされたボーカル・常田大希がきれいなハイトーンボイスで歌う幻想的な光景に。しかし、せっかくの美声も演奏に負けてしまっているように聞こえる場面が多く、

    《全く聞こえなくて笑える》
    《声カスカス》
    《音量ミスってなかった?》
    《常田のマイクが小さかったのか?》

    などといった声がネット上に上がっていった。

    声量不足への指摘と「仕方ない」とするファン
    その後も、同グループのパフォーマンスは、ボーカルの声が演奏に押されてしまうような場面が目立つことに。パフォーマンスが終わると会場は拍手に包まれたが、ネット上は、

    《音程は外してないけどカスカスやな》
    《声出てないのもそうやけどMIX不自然っていうか音のバランスおかしい》
    《めっちゃ下手やったな カラオケなら80点台やろ》
    《やっぱ生歌あんまりウマくないな》
    《声量低いのごま*方法なんて今いくらでもあるのに》
    《歌は普通だったけど楽器のバランスひどかったな》
    《めちゃくちゃヘタだったな 出ていいのかレベル》

    などの苦言や、

    《白日をやったのが間違い》
    《生歌向けの曲じゃないからどうしようもない》
    《井口は上手かったくね?》
    《今のエンタメ化した紅白だとガチのアーティストのKing Gnuは浮く》

    などといったファンの声が入り交じる荒れ模様と化した。

    アイドル歌謡やJ-popに比べて〝本格派〟と持ち上げられがちなバンドスタイルだが、必ずしもそうとは限らないと言えるだろう。

    http://dailynewsonline.jp/article/2142502/
    2020.01.04 11:02 まいじつ

    前スレ 2020/01/04(土) 14:12
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1578114774/


    【【芸能】『紅白歌合戦』ヒド過ぎる生歌に批判続出「出ちゃいけないレベル」★2】の続きを読む



    (出典 fujirockexpress.net)



    1 牛丼 ★ :2020/01/05(日) 10:28:03.51 ID:JTfZe63f9.net

    昨年大みそかに放送された『第70回NHK紅白歌合戦』では、紅組トリを飾ったMISIAの歌唱力が話題を集めた。

     本番では「アイノカタチ」「INTO THE LIGHT」そして「Everything」を歌い上げた。歌唱後、ネットでは「声量が凄い」「歌唱力がえぐい」「圧巻だった」「感動した」という声が溢れた。

     記者も、リハーサルでその歌唱力に驚いた。紅白は、ホールでリハーサル取材をし、ロビーで囲み取材などを行う。出場歌手のなかには演出の都合でリハーサルそのものを取材陣に公開することを禁止していることもある。そのため、記者はホールに居続けることが出来ず、ロビーで待機する。MISIAの場合もリハーサル取材は禁止だった。

     ホールからぞくぞくと退出する記者たち。程なくして演奏が始まり、歌声が響き出した。ロビーに居ても十分に聴こえてくるその歌声。そして、突き抜ける高音には、作業していた手が止まっただけでなく鳥肌が立つほどだった。

     過去にMISIAのライブを取材した本媒体の記者から「ライブでも第一声に鳥肌が立って涙が出るほどだった」と聞いていたが、その一端をリハーサルでも感じた。

     ちなみに、リハーサルの合間に出場者がステージに揃う「顔合わせ」で隣にいた椎名林檎と仲睦まじく談笑している姿や、出場者全員がFoorinの歌とともに「パプリカ」の振りをする場面で楽しそうにしていた姿も印象的だった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-00010001-musicv-musi


    【【芸能】MISIA、ロビーにも響いた歌声 リハから鳥肌が立ったえぐい歌唱力】の続きを読む

    このページのトップヘ