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    カテゴリ: コラム



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    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/17(火) 18:26:11.11

    「息子に騙され、友達の分も含めて、ゲーム機3台を壊した」。IT企業社長の男性が1年前にこう書いたブログがツイッターで紹介されて、疑問や批判が相次ぐ炎上状態になっている。

    男性は、炎上に気づいてブログを削除し、その後、ブログを再び更新して事情を説明し、「確かにやりすぎた」と謝罪した。

    友達から借りたゲーム機も壊し、新品を渡す

    この男性は、芸能人のブログなどもプロデュースし、自らの著書がテレビなどでも紹介されたとプロフィール欄で自己紹介している。

    炎上したのは、「任天堂スイッチを3台、壊しました」と題した2018年12月7日のブログだ。

    「小学生の息子ふたりに騙されました」と書き出し、その経緯をつづった。

    それによると、男性は、平日はゲームを禁止し、息子2人のニンテンドースイッチ2台を金庫に入れている。にもかかわらず、2人は、友達から「ダミーのスイッチ」を借りて金庫に仕舞い、毎日、夜遅くまでゲームをしていたという。

    2人は、何度も別の方法で騙そうとしていたこともあって、男性はキレてしまい、報復として、友達の1台も含めて3台を割るなどして破壊した。友達のゲーム機が壊されれば効果があると思ったという。「子供達は、泣き叫んでましたが、自業自得です」とし、破壊後の写真もブログにアップされている。

    その後、友達の親に電話して謝罪したうえで、新品を渡したという。とはいえ、男性は、友達について、「平日ゲーム禁止って解ってて、貸しているので同罪です」としていた。

    このブログが1年経った19年12月14日ごろに、ツイッターで批判的に取り上げられた。すると、ブログのコメント欄などにも非難が相次いで炎上した。

    「何で壊す必要があるの?」「なんか...子どもが可哀想で仕方がないな」「お子さんが大好きなゲームについて、もっとよく知ってください」などと書き込まれ、遊び時間を決めて設定できるゲーム機の機能「みまもりスイッチ」を紹介する向きもあった。

    「データや思い出があることに、考え至らなかった」

    特に、友達の所有物を壊したことへの非難は強く、「思い出のあるswitchを他人の親に壊されたんだよ」「子供の友達の物を壊すほど教育上悪いものない」といった声が寄せられている。

    一方で、「見せしめにはなる」「子供が気持ちを切り替えるきっかけとなるからいい」と理解を示す向きも一部であった。その後、ブログは削除されている。

    男性は、12月16日になって、削除した日のブログに代わって、謝罪文をアップした。

    そこでは、15日の夜にネットで話題になっていることを知り、「一晩寝て、いろいろ考えて、確かにやりすぎたと、一年前の事ですが後悔しております」と明かした。息子たちにゲーム機を壊したときの気持ちを聞くと、「俺たちが、6割、悪い!でも、パパも4割、悪い」と言われた。そこで、男性は、「あの時は、やりすぎた。ごめんね」と2人に謝罪したという。

    ブログに書いたことについても、「今回の件は、大変、反省しました。申し訳ございません」と謝罪した。

    この男性は16日、J-CASTニュースの取材にも答え、「多少、亭主関白なところがあり、子供たちに強く言うことはあります。しかし、殴ったりする暴力は100%ありません」と虐待があることは否定した。

    息子の友達のゲーム機を壊したことについては、こう話した。

    「友達の親に『申し訳ありません』と言ったところ、『うちの子も悪かったんで』と言われました。勝手に貸して迷惑をかけたという意味だったと思います。しかし、データや思い出があるものを壊した、というところまで考えが至りませんでした。今回のことは、とても勉強になりました。このような機会をもらえたことは、むしろよかったと思っています」

    2019/12/16 15:45
    J-CASTニュース
    https://www.j-cast.com/2019/12/16375195.html?p=all


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    (出典 2.bp.blogspot.com)



    1 ばーど ★ :2019/12/17(火) 19:28:44.19

     冷え込み厳しい冬の日。関東に住む女性(80)の家に、「引きこもり自立支援」をうたう民間業者がやってきた。同居する長男は当時40代半ば。仕事を辞めて部屋に引きこもるようになり、既に20年が過ぎていた。

    【写真】報酬は1日千円…入所していた男性が、受け取ったという作業確認書

    (出典 www.nishinippon.co.jp)


     スタッフ5人が部屋に入って30分ほど後、長男は出てきた。「すごく泣きました」とスタッフ。女性は着替えを詰めたスーツケースを持たせ、「頑張ってね」と声を掛けた。長男はうつむき、無言で家を出て行った。

     女性が最後に見た長男の姿だった。
    .
    「必ず自立させます」という言葉にひかれ…

     業者を知ったのは2017年1月。ホームページの「必ず自立させます」という言葉にひかれ、東京都内の本部に相談に行くと、スタッフに「早い対応が必要」と促された。提示された契約金は900万円超。自宅を売る段取りをして準備した。

     長男は都内の施設に入り、その後、提携する熊本県内の研修所に移った。ほどなくして、業者から「熊本で就職した」と報告を受けた。自立を妨げないようにと、女性は連絡を控えていた。

     今春になって突然、業者から電話が入った。「息子さんが亡くなりました」
    .
    「一体、どうして…」

     女性は警察署で痩せこけた長男の遺体と対面した。ひげが数十センチ伸びて、脚は骨と皮ばかりになっていた。遺体が見つかったアパートの室内には、ごみ袋やペットボトルが散乱し、冷蔵庫は空。「元気で仕事をしていますか」とつづった女性の手紙が、血の付いた状態で残されていた。

     死亡推定日は1~2週間前。「食べるものがなく、餓死したのでしょうか。一体、どうして…」

     アパートにあった離職票や金融機関の口座を調べると、17年12月に介護施設に就職し、翌年7月に退職。それから8カ月ほどし、家賃や電気料金の引き落としが滞っていた。
    .
     「業者が丁寧にフォローしてくれていれば、こんなことにならなかったのでは」。熊本に移る前、女性は業者に400万円近くを追加で支払っていた。その際、研修終了後も月2回、長男と面談すると約束してくれたはずだった。

     女性が経緯を尋ねても、業者側から詳しい説明はない。

    今も夢に見る「あの日」

     九州南部出身の30代女性は、「あの日」を今も夢に見るという。「屈辱的で怖くてたまりませんでした」

     1年ほど前、実家に引きこもっていた女性の元に「自立支援」をうたう業者が訪ねてきた。「帰って」。女性がそう懇願しても、スタッフは鍵を壊し、部屋に入ってきた。

     研修所への入所を求め、居座ること7時間。「もう決まっている」。複数の男性スタッフから両手両足をつかまれ、無理やり車に乗せられたという。向かった先は、アパートで孤独死した男性が入所していたのと同じ研修所だ。
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     過去に入所していた30代男性は、1日5時間の農作業をさせられ、「作業体験代」名目で1日千円を受け取った。それ以外は監視カメラ付きの部屋で過ごした。「低賃金の労働をさせられました。ほかに自立のプログラムはほとんどありませんでした」

     研修所がある地元の住民や役場には、過去に何度も入所者が助けを求めた。消防などによると、昨年2月、19歳の男性入所者が近くの倉庫で首をつっているのが見つかっている。
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    「切迫した親にとって、私たち以外に頼る選択肢がない」

     研修所には、東京に拠点を置く業者と契約した入所者が送り込まれている。取材を申し込むと「一切応じられない」と回答された。

     スタッフの一人が非公式に記者と会い、説明した。「うちに来る人は、家庭内暴力や親の金の使い込みなどの問題を抱え、親も手に負えなくなっている」

     引きこもりが長期化すると、家族は接し方が分からなくなる。本人は「誰も理解してくれない」と意地になる。中には親を奴隷扱いし、事件化が懸念されるケースもあるという。「本人のため、少し強引でも家庭から離した方がいい」

     「暴力的な連れ出し」は否定した。興奮した入所者が暴れると危ないため、制止することはあっても、故意の暴力はないという。

    以下ソース先で

    12/17(火) 12:17
    西日本新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00010002-nishinpc-soci&p=1

    ★1が立った時間 2019/12/17(火) 14:03:54.79
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576569200/


    【【ひきこもり自立支援】契約金900万円…業者に託した息子が孤独死…「どうして」母の後悔 ひきこもり“引き出し屋”の実態 ★3】の続きを読む



    (出典 tk.ismcdn.jp)



    1 首都圏の虎 ★ :2019/12/17(火) 18:32:20.60


    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    いまや社会問題となっている日本人の「未婚化」。20年後には、なんと人口の約半分が独身者になるという。著書『結婚滅亡』で知られる「独身生活者研究」の第一人者、荒川和久氏は、とりわけ「男余り」が深刻化していると指摘する。なぜ、男が結婚できないのか? 「未婚おじさん」急増の謎を、豊富なデータをもとに明らかにする。
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    340万人が一生結婚できない?いま「未婚おじさん」が増えているワケ

    なぜ男が余っているのか?

     未婚化の人口構造上の問題の1つ。それが、「男余り現象」です。残念ながら日本には、どうがんばっても結婚できない男が340万人もいます。

     未婚男性と未婚女性の人口差を見ると、全年齢合計で340万人も未婚男性の方が多いのです。

     20~50代に限定しても300万人、20~30代でも145万人です(2015年国勢調査)。

     つまり、日本全国の未婚女性がすべて結婚したとしても、340万人の未婚男性には相手がいないということです。もっとも、未婚女性全員が結婚するわけではありませんから、実際にはもっと多くの男性が余るという計算になります。

     これが、「男余り現象」というものです。

     各年代別の男余り数は上図の通りで、15歳から74歳まで、すべて未婚男性人口の方が多いことがわかります。

     75歳以上で男女逆転しますが、それは悲しいかな、未婚男性が生涯未婚のまま寿命が尽きてしまったからです。

     どうして未婚男性の方が多くなってしまうのでしょうか? 
     これは、出生時男女比によります。明治時代からの統計を見ても、ほぼ出生時男女比は1.05で、男児の方が多く生まれます。1年間5%ずつ男が多く生まれ、それが40~50年継続すれば、それくらいの差分となってあらわれます。

     しかし、かつての明治以前の時代は、男児の乳児死亡率も高く、結果として男女比はほぼ同数に落ち着いていたといえます。医療の発達によって乳児死亡率が下がれば、当然「男余り」という状態に陥るわけです。

    「未婚おじいさん」の時代へ

     国勢調査がスタートした大正9(1920)年からの「男余り」の長期推移を年代別に見てみましょう。男余りの数が減少しているのが、第二次世界大戦周辺のみであるということも悲しい事実です。

     そして、この長期推移で注目すべきは、1990年代以降の推移です。300万人を超える「男余り現象」は1990年代からはじまり、20~30代の男余り数が激減し、代わって40~50代の男余りが激増しており、2015年には40~50代の男余り数が20~30代を逆転しています。

     同じ男余りといっても、かつては「若い未婚男余り」だったのに対して、今や「未婚おじさん余り」になったということです。

     90年代以降というのは、ちょうど生涯未婚率が急上昇した時期と一致します。

     少子化が進み、今後ますます若い男の絶対数が減ります。反対に、グラフを見る限り、60歳以上の男余りも増加基調にあります。

     そのうち日本は「未婚のおじいさん余り」現象になってしまうでしょう。

     しかし、未婚男女比では圧倒的に「男余り」ですが、離別死別者だけで見ると、逆に「女余り」です。全年齢合計では離別者は138万人、死別者は627万人も女性の方が多い女余りです。離別死別合計すると、女余り数は760万人を超えます。

     ただし、そのうち85%以上が60歳以上の死別高齢女性です。若い男性と60歳以上の高齢女性とのマッチングは無理がありますが、それでも20~50代での離別死別女余り数は、約113万人もいます。

     20~50代の未婚男性の余り数は300万人ですから、ここがマッチングするだけでも男余りは半減します。しかし、それはあくまで計算上の話であって、結婚は数合わせのようにはいきません。

     離別女性がこれだけ増えるのは単に離婚が多いからだけではなく、離別したバツ有男性の再婚率が高く、しかも初婚女性と再婚するパターンが多いからです。ただでさえ少ない未婚女性を離婚男性がどんどん刈り取ってしまうわけです。

     恋愛力の高い3割の恋愛強者男性が結婚と離婚を繰り返す「時間差一夫多妻制」の裏で、未婚男性は生涯結婚できなくなるのです。

    12/17(火) 11:01配信  現代ビジネス
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191217-00068893-gendaibiz-life&p=1

    ★1 2019/12/17(火) 14:32:33.37
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576570871/


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    1 ニライカナイφ ★ :2019/12/17(火) 17:08:04.46

    ◆ 「運動会の花火」「除夜の鐘」に苦情多数で禁止拡大の不寛容

    うるさいから止めろ、と言われても、音を出す側に相応の理はある。
    だとしても騒音と断じられてしまうのか。

    たとえば、運動会の始まりを告げる花火。
    主に宮城県など東北6県では、運動会のみならず、収穫の秋を祝う町内の祭りなどの行事を行う合図として、古くから用いられてきたという。

    それがここ数年、住民たちの苦情で、取り止めになる例が相次いでいるのだ。
    地方紙記者が解説する。

    「“夜勤明けで眠れない”などの住民からの抗議で、今年の運動会では仙台市内に186ある小中学校のうち、約半数の90校で打ち上げを見送りました。
    確かに早朝から花火の音が響き渡れば迷惑だと思われるかもしれませんが、この合図は明治以来続く地域の伝統的な慣習です」

    お隣の福島県でも、同様の事態が起きている。
    福島市では、昨年から住民の苦情が市役所に寄せられ、今年は二つの小学校で花火の打ち上げを見合わせた。

    市教委の担当者が言う。
    「苦情で取り止めたわけではなく、あくまで現場と協議して、メールなど別な方法でも運動会の開催を周知できるという判断から、午前6時台に行っていた花火を取り止めました。
    本番が始まる8時台の花火は例年どおり実施しました」

    運動会も秋祭りも年に1回限りの行事である。
    なにも毎朝、花火が打ち上がっているわけではないのだ。

    年1度と聞けば、まもなく迎える大晦日でも不寛容の声が鳴り響く。
    東京・小金井市にある曹洞宗の寺院・千手院は、除夜の鐘を5年前から止めたそうだ。

    「近隣の方から苦情が来て裁判所で調停が開かれたのですが、100万円かかる防音パネルを設置しなくてはならなくなりました。
    音が遠くまで聞こえなくなるし不自然なので、今年も鳴らすことはありません」(住職)

    同じく住民の抗議を受けながら、鐘を復活させたのは真宗大谷派の大澤寺(だいたくじ)(静岡・牧之原市)である。
    住職の今井一光氏(61)はこう話す。

    「百八十度発想を変え、正午から除夜の鐘を突く予定です。
    昨年も日が高いうちに鳴らしたところ好評で、近隣から苦情も来なくなりました。
    昼間の方が明るいし寒くないので、今まで足を運び辛かったお年寄りや子供たちも、気軽に鐘を突けるようになりました。
    お手伝いに来る婦人部の方も、夕方は家でおせちの準備ができると喜んでいますね」

    まさに「災い転じて福と為す」というワケだが、夜に鐘の音を聞きながら年越し蕎麦を啜る光景が、ここでは見られなくなってしまったのもまた事実。
    世間を覆う禁止拡大の波は、収まる気配が見えないのだ。

    「週刊新潮」2019年12月12日号 掲載
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191215-00597535-shincho-soci

    ★1が立った日時:2019/12/15(日) 08:03:08.55
    【社会】「運動会の花火」「除夜の鐘」に苦情多数で禁止拡大の不寛容★2
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576371683/


    【【不寛容社会】住民「除夜の鐘うるさい」⇒裁判所「100万円の防音パネルつけなさい」⇒お寺「やめます」「日中に鳴らします」★3】の続きを読む



    (出典 sukoshiten.com)



    1 みなみ ★ :2019/10/14(月) 14:20:41.73

    2019年10月14日 11時0分
    https://news.livedoor.com/article/detail/17230090/

    最近、若者のように「すぐキレる」高齢者、いわゆる暴走老人がSNSでよく話題にあがりますよね。

    「年を取ると人間に余裕が出てくる」というのは、幻想だったんでしょうか。

    りぞうし(@masaya20070712)さんは、電車で高校生に向かって声を荒げる「大人げない老人」を目撃したそうです。

    どんな老人だったかと言うと……。

    先日電車で男子高校生が

    70歳位の男性に

    「もし宜しければどうぞ」

    と席を譲ったのですがくそじじいは

    「年寄り扱いするな!最近の若いのはすぐ年寄り扱いする!」

    みたいことを喚いてました

    高校生は

    「配慮が足りず申し訳ありませんでした」

    どっちが大人なんだよ

    大人として恥ずかしい限りです

    高校生の「もしよろしければ」というのが聞こえなかったんでしょうか。

    この投稿には、高校生に同情する多くのコメントが集まりました。

    以下ソースで
    ★1 2019/10/14(月) 12:48:14.75
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1571024894/-100


    【【社会】「どっちが大人なんだよ」席を譲ろうとした高校生を罵倒した老人に避難の声が殺到★2】の続きを読む

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