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    カテゴリ: 企業



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    1 ばーど ★ :2019/09/26(木) 18:07:26.61

    レッドブルを飲んだら、翼が生える――。本当にそう信じた人たちが、飲んでも翼が生えないのは「虚偽広告」にあたるとして、レッドブル社(オーストリア)を相手取って、カナダで集団訴訟を起したところ、このほど和解に至ったそうです。

    米誌『Newsweek』などによりますと、あるカナダ人男性が2016年、レッドブル社は、製品の効能について、誤った情報を広めているとして、集団訴訟を起こしました。レッドブルに含まれる成分が、コーヒーのような他の安価な製品より効能が高いとうたっていることが法律違反だと主張していました。

    レッドブルはカフェイン入りの炭酸飲料(エナジードリンク)で、「翼をさずける」というキャッチコピーで知られています。今回の和解によって、レッドブル社は、総額85万カナダドル(64万米ドル)、1人あたり10米ドルの補償金を支払うことになったということです。

    カナダとは法律が違いますが、今回のような訴訟は、日本でも可能なのでしょうか。「翼をさずける」というキャッチコピーは法的に問題ないのでしょうか。消費者問題にくわしい上田孝治弁護士に聞きました。

    ●特定適格消費者団体による救済制度がある

    ――今回のような集団訴訟は日本で可能でしょうか?

    日本では、集団的な消費者被害に関する救済制度があります。この制度は、一定の要件を満たして、内閣総理大臣から認定された「特定適格消費者団体」が、消費者に代わって被害回復裁判手続をおこなって、事業者から被害金額を取り戻したうえで、被害者に分配するという仕組みです。

    したがって、一般論で言えば、不当な広告などを信じて商品を購入した多数の消費者がいる場合、この制度に基づいて、集団的に支払った商品代金を取り戻すことができます。

    ――広告は規制されているのでしょうか?

    広告については、景品表示法で、品質や内容に関する不当表示として「優良誤認表示」が、取引条件に関する不当表示として「有利誤認表示」が禁止されています。このうち、優良誤認表示というのは、商品などの品質その他の内容について、実際のものよりも著しく優良であると示すこと、また、事実に相違して他の事業者よりも著しく優良であると示すことです。

    たとえば、国産有名ブランド牛の肉であるかのように表示していたところ、実際はブランド牛ではない国産牛肉だったようなケースがこれにあたります。

    ●「翼をさずける」だけでは「不当表示」にあたらない

    ――「翼をさずける」というキャッチコピーは?

    「翼をさずける」というキャッチコピーについて言えば、これは、レッドブルを飲めば、そのぐらい元気になるというようなイメージ表現であって、実際に翼が生えてくるという意味でないことは明らかです。そこだけで言えば、不当表示にはもちろんあたりません。仮に、レッドブルを飲んで、本当に翼が生えてきたとしたら、そのほうが、よほど問題になるのではないでしょうか。

    もちろん、レッドブルの広告において、その含有する成分や具体的な効能などについて実際よりも著しく優良なものであるような表示がされているのであれば、不当表示にあたる可能性があります。そのときには、「翼をさずける」というキャッチコピーが、表示の不当性の象徴的な表現になるとは思います。

    ――消費者は損害賠償をもとめることはできるのか?

    景品表示法に基づく不当表示規制に違反した場合、行政による差し止めなどの措置命令や、課徴金納付命令という仕組みは用意されています。しかし、商品の購入者の損害賠償請求など、民事的な請求を直接根拠づける規定は景品表示法にはありません。

    したがって、不当な表示を信じて商品を購入したことが、民法の不法行為に基づく損害賠償請求などの要件を満たしてはじめて、購入者である消費者は、「特定適格消費者団体」による被害回復制度を利用して返金を受けることが可能になります。

    2019年09月25日 09時53分 弁護士ドットコム
    https://www.bengo4.com/c_23/n_10165/

    (出典 storage.bengo4.com)


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    1 ばーど ★ :2019/09/26(木) 19:37:13.52

     ネット通販大手アマゾンのサービスで26日、利用者がアプリを使う際、他人の氏名や住所、注文履歴などが表示される誤作動が発生している。運営するアマゾンジャパンは「現在調査を進めている」としている。

     26日午前9時ごろから、「知らない人の注文履歴が表示されている」「アプリを開いたら知らない人の名前が出てくる」といった利用者の声がネット上に出ている。他人のアカウント情報が表示されているとみられる。

     アマゾンジャパンはアプリの問題を「認識」しており、現在調査中としている。誤表示の規模や原因、登録されていたクレジットカード情報の不正利用などの被害の有無についてはコメントしていない。(村井七緒子)

    2019年9月26日13時27分 朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASM9V3WJMM9VULFA00F.html

    関連スレ
    【Amazon】アマゾンで別人情報を誤表示か 報告相次ぐ 
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1569466283/

    ★1が立った時間 2019/09/26(木) 14:26:17.92
    前スレ
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    1 香味焙煎 ★ :2019/09/18(水) 00:58:42.63

    消費税率の引き上げを前にセブン‐イレブンは16日に、レジでの支払金額の計算方法を変更しました。その結果、税込みの支払額がこれまでよりも突然、増えてしまう事態が起き、会社では「利用客への周知が足りなかった」として店頭で説明しています。

    セブン‐イレブンは、来月1日の消費税率の引き上げを前に、支払金額の計算方法を変更しました。

    これまでは購入した商品ごとの税込み価格を足し上げて合計金額を出していましたが、購入した商品の税抜き価格を足し上げて、最後に8%の税率をかける方法に変えました。

    例えば、税抜き価格が93円、税込み価格が100円のコーヒー3つを同時に買った場合、これまでは、合計の税込み価格は300円でした。

    ところが16日からはコーヒー3つの税抜き価格を合計した279円に8%の消費税率をかけると301円になり、支払額が1円増えることになってしまいました。

    ネット上などでは、突然、支払額が増えたことに驚きや不満の声があがっています。

    これについてセブン‐イレブンの本部は「利用客への周知が足りていなかった」と話し、店頭に計算方法を変更したことを記した文書などを張り出して、説明を続けています。

    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190918/k10012086721000.html


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    (出典 blog-imgs-53.fc2.com)



    1 ガーディス ★ :2019/09/16(月) 07:01:57.05

    2019年9月15日 20時10分
    文春オンライン

    「1週間前に佐野サービスエリアを遠くから見える場所まで行って……知らない人たちが働いている様子があって、どんどん戻れない状況に追い込まれているのかもしれないと感じました。正直なところ、当初、ストライキは3時間くらいで終わると思っていました。まさかこんな事態になってしまうとは考えもしませんでした。私がストライキ中の従業員に支払うために(自費で準備して)組合に供託した1500万円も今週末(9月20日)で切れてしまいます。毎日約35万円ほどかかってしまうので、なかなかもたないですね。本当に焦っています」

    加藤氏は明らかに疲弊していた
    「週刊文春デジタル」のインタビューにそう話すのは、「ケイセイ・フーズ」の加藤正樹元総務部長(45)だ。加藤氏は8月13日に東北道・佐野SA(上り線)のフードコート、レストラン、売店の運営を行う同社を解雇され、従業員の9割に当たる約50人とともにストライキを始めた。

     だが、1カ月前のストライキ突入直後と比べ、加藤氏は明らかに疲弊していた。

     栃木県佐野市のご当地ラーメン「佐野らーめん」の人気で全国区となった佐野SAは、約170万人の年間利用者数を誇る。しかし、運営会社ケイセイ・フーズの岸敏夫社長と従業員の人事を巡る対立から、お盆真っ只中の8月14日未明に従業員はストライキを敢行。夏休みのかき入れ時にフードコート、レストラン、売店の営業を突如ストップする事態となった。

     現在、フードコート、売店、レストランは、社長側が関連会社の従業員や日雇いスタッフなどを集めて8月30日に営業を再開。しかし、以前から働いていた従業員のストライキはいまだ断行中だ(9月15日)。

    栃木県の労働局に斡旋を申し立て
     組合と会社側はこれまで幾度の労使交渉を重ねてきたが折り合わず、9月3日の弁護士間の下交渉も決裂に終わった。

    「今の状況で言えるのは、平行線のまま1カ月が経過したということです。9月3日以来、交渉は一度も行われていない。私たちの要求は『安心・安全な職場に戻りたい』という、ただそれだけです。経営陣の退陣もおのずとその中に含まれます。私の解雇は撤回されていますが、戻るなと言われている状況です。

     会社側の主張は『あなたたちの行為はストライキとして認めていない』というもので、さらに『(ストライキによる)損害賠償を請求する』という。まったく折り合える内容ではない。先日、私は栃木県の労働局に斡旋の申し立てをしました。今後は公的機関が仲裁に入ってくれる予定です」(同前)

     ストライキ突入直後から、ほぼ毎日のように従業員は佐野市内の会議室に集まり、復帰に向けてより良い接客業などについて議論をたたかわせている。加藤氏は高齢者の多い従業員たちの前で、再就職の難しさと厳しい労使交渉の現状について、ありのままを話したという。

    「私のクビと引き換えに……」
    「私が従業員の皆さんの再就職先を探すことに時間が裂けないのが現状。高齢者の方が多く、他の職種ではなかなか再就職先がないということもお話ししました。ほかのサービスエリアにも声を掛けたのですが、数名は別のSAで臨時スタッフとして働く予定ですが、ほとんどは断られました。今は自分たちの再就職先は自分で探すというかたちになっています。

    それでも従業員のモチベーションは下がっていません。条件次第ですが、『皆さんが復帰したときに私は一緒にはいられないかもしれない』と話したら、部署ごとに多少の温度差はあるんですけど、『それはあり得ない』と言ってくれた。私のクビと引き換えに全員が戻れるという選択肢はほぼ全員が挙手で反対という意見でした。

    もういい加減、潮時だろうと皆さんが思っていると私は思っていたんですけど、私が思っていたより闘う気持ちが強いんです。先週末も約50人の従業員が揃って、ストライキを続ける方たちがまったく減っていないんです」

    現経営陣がいなくなるなら
     とはいえ、現状のまま進めば、今月20日にも組合の供託金は尽きる。加藤氏は、今後について次のように述べた。

    「どうやら私が自ら辞めることが(経営サイドの提示する)条件になりそうなんです。私が辞めて、現経営陣が残っているなら突っぱねますけど、そういう方たちがいなくなるなら、私がいなくても戻った従業員たちでなんとかなると思っています。供託金も尽きるので、全員で闘うのは今週が最後になりそうです」

     ストライキは終盤戦を迎えている。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17087520/


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    (出典 static.press.healmethy.com)



    1 みつを ★ :2019/09/11(水) 01:24:09.25

    【差別と戦おう!】ファミリーマートに差別抗議の張り紙

    2019/09/10
    https://twitter.com/the_m_all/status/1171338248569806849?s=21

    ファミマの張り紙⚡


    (出典 pbs.twimg.com)

    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)


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