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    タグ:報道ステーション



    (出典 www.bun.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/04/14(火) 05:23:55 ID:rGx9tyoR9.net

    テレビ朝日富川悠太アナウンサー(43)の新型コロナウイルス感染が明らかになってから一夜明けた13日、同アナがメインキャスターを務める報道番組「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)のスタッフ全員が自宅待機していることが分かった。

    フリーアナウンサーの赤江珠緒(45)は、レギュラーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月~金曜午後1時)に電話出演し、「報ステ」制作に関わる夫も感染している恐れを語った。

       ◇   ◇   ◇

    「報ステ」ではこれまで、感染者が出た際にも放送を維持するため、スタッフをチーム分けにして“共倒れ”を防ぐ策を講じていた。だが、富川アナ以外にも感染の疑いが出てきたことから、ついに全スタッフの自宅待機を決めた。

    同局によると、12日の時点で約20人のスタッフが自宅待機に。しかし同局関係者は、この日までに「結局全員が自宅待機になったようです」と明かす。さらなる感染拡大を予防し、クラスター(小規模な集団感染)を発生させないための措置とみられる。100人超の制作スタッフは自宅に控え、今後は現スタッフなしで番組制作にあたる異例の対応をとることになる。

    報道局内から他番組の制作に従事する人員をかき集めて放送する緊急事態。先の関係者は「報道局の総力戦。半分近くは『報ステ』OBだったり、経験者もいる。かつてないことだが、できないことはない」。また、潜伏期間を考慮して「少なくとも2週間はこの態勢でしょう」と話した。

    またこの日、赤江アナはTBSラジオ「-たまむすび」に電話出演し、「うちの夫の職場で陽性反応の方が出まして」と語った。赤江アナの夫は「報ステ」の総合演出を担当。チーム分けに縛られない立場で、富川アナとも近しく接していたとみられる。赤江アナによると、夫は発熱や味覚異常など新型コロナの典型的な症状が出ているという。病院で軽い肺炎と診断を受け、現在は自宅待機をしながらPCR検査の結果を待つ状態。夫の感染が強く疑われることから、赤江アナも1人娘とともに自宅待機をする意向だ。

    関係者は、富川アナが入院した10日には赤江アナの夫ら幹部社員が「出社したが自宅に戻された」とし、他にも感染者がいる恐れを指摘した。テレ朝報道局の力が問われる、総力戦の2週間になりそうだ。

    https://news.livedoor.com/article/detail/18115829/
    2020年4月14日 5時0分 日刊スポーツ


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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 名無し募集中。。。 :2020/04/12(日) 09:47:51 ID:0.net

    https://streamable.com/5l0622

     テレビ朝日「報道ステーション」のメインキャスターを務める同局の富川悠太アナウンサー(43)が、新型コロナウイルスの感染検査で陽性と確認されたことが11日、分かった。
    テレビ界では先月末にタレントの志村けんさん(享年70)が新型コロナによる肺炎で他界するなど、感染が拡大。報道番組でも初めて感染者が出た衝撃は大きく、今後の放送態勢に影響が出るのは必至だ。

     富川アナに異変があったのは今月7日。政府が緊急事態宣言を発令した日で、番組途中から明らかなかすれ声になり、苦しそうな表情も見せた。
    終了後には視聴者から心配する声が上がるほどだった。しかし、その後も9日まで通常通り出演していた。

     スポニチ本紙の取材では、感染を調べるPCR検査を受け、11日に陽性と確認された。感染経路は分かっていないという。
    報道番組に携わっていることもあって本人に公表する意志があり、テレ朝はきょう12日に発表する方向で調整している。

     これを受け、富川アナは週明けの13日から番組出演を見合わせ。さらにコンビを組むフリーの徳永有美アナ(44)も濃厚接触の疑いがあるため、同日から欠席する予定。
    そのため、金曜日を担当する同局の小木逸平アナ(45)とフィールドリポーターの森葉子アナ(33)がピンチヒッターを務める方向。また、共演する森川夕貴アナ(26)はすでに10日から番組を休んでいる。

     日本を代表する報道番組のメインキャスターが感染した衝撃は計り知れない。各局の報道番組では出演者がスタジオ内で距離を取って座るほか、
    出演者を別の場所から中継出演させるなどの対策を取ってきた。報ステでも、富川アナと徳永アナが2メートル以上の間隔を空けて出演していた。

    ただ「放送中はマスクを着けることができないし、打ち合わせで徳永アナやスタッフと接する機会がある」(関係者)のが実情。
    実際、幹部スタッフで体調不良を訴えている人が出ている。また、テレ朝のアナウンス部内で濃厚接触者がいる可能性は十分あり、ほかの番組にも影響が広がりそうだ。

     感染拡大が続く中で、報道番組は「使命」として放送を続けている。富川アナの感染は今後、どのような報道態勢で続けていけばいいのか、極めて難しい問題を突きつけている。


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