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    タグ:引きこもり



    (出典 1.bp.blogspot.com)



    1 臼羅昆布 ★ :2020/04/08(水) 19:31:33 ID:C3TD5Udr9.net

    2020年04月08日 18時55分
    https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1809855/

    落語家の桂文枝(76)が8日のブログで、緊急事態宣言の発令前に大量のゲームを購入していたことを明かした。
    ブログでは「絶対にひまになるとおもっていたから早く買っておいて良かった」とし、外出を自粛し、自宅に
    こもってゲームを楽しむ姿勢を見せている。
    ただし「いっぱいゲームあるけど1人でやってもなぁ 1人はやっぱり淋しいし ホモ・サピエンスが生き残った
     のは集団で生きる力」と、みんで集まって楽しめない状況を嘆いた。
    それでも「ウイルスがおさまったら上方落語の集団の力を見せよう」と宣言。
    「コロナ後」に向けて闘志を燃やしている。


    (出典 img.tokyo-sports.co.jp)

    桂文枝


    【桂文枝さん引きこもりに備えて大量のゲームソフトを購入してしまうwww】の続きを読む



    (出典 2.bp.blogspot.com)



    1 ばーど ★ :2019/12/17(火) 19:28:44.19

     冷え込み厳しい冬の日。関東に住む女性(80)の家に、「引きこもり自立支援」をうたう民間業者がやってきた。同居する長男は当時40代半ば。仕事を辞めて部屋に引きこもるようになり、既に20年が過ぎていた。

    【写真】報酬は1日千円…入所していた男性が、受け取ったという作業確認書

    (出典 www.nishinippon.co.jp)


     スタッフ5人が部屋に入って30分ほど後、長男は出てきた。「すごく泣きました」とスタッフ。女性は着替えを詰めたスーツケースを持たせ、「頑張ってね」と声を掛けた。長男はうつむき、無言で家を出て行った。

     女性が最後に見た長男の姿だった。
    .
    「必ず自立させます」という言葉にひかれ…

     業者を知ったのは2017年1月。ホームページの「必ず自立させます」という言葉にひかれ、東京都内の本部に相談に行くと、スタッフに「早い対応が必要」と促された。提示された契約金は900万円超。自宅を売る段取りをして準備した。

     長男は都内の施設に入り、その後、提携する熊本県内の研修所に移った。ほどなくして、業者から「熊本で就職した」と報告を受けた。自立を妨げないようにと、女性は連絡を控えていた。

     今春になって突然、業者から電話が入った。「息子さんが亡くなりました」
    .
    「一体、どうして…」

     女性は警察署で痩せこけた長男の遺体と対面した。ひげが数十センチ伸びて、脚は骨と皮ばかりになっていた。遺体が見つかったアパートの室内には、ごみ袋やペットボトルが散乱し、冷蔵庫は空。「元気で仕事をしていますか」とつづった女性の手紙が、血の付いた状態で残されていた。

     死亡推定日は1~2週間前。「食べるものがなく、餓死したのでしょうか。一体、どうして…」

     アパートにあった離職票や金融機関の口座を調べると、17年12月に介護施設に就職し、翌年7月に退職。それから8カ月ほどし、家賃や電気料金の引き落としが滞っていた。
    .
     「業者が丁寧にフォローしてくれていれば、こんなことにならなかったのでは」。熊本に移る前、女性は業者に400万円近くを追加で支払っていた。その際、研修終了後も月2回、長男と面談すると約束してくれたはずだった。

     女性が経緯を尋ねても、業者側から詳しい説明はない。

    今も夢に見る「あの日」

     九州南部出身の30代女性は、「あの日」を今も夢に見るという。「屈辱的で怖くてたまりませんでした」

     1年ほど前、実家に引きこもっていた女性の元に「自立支援」をうたう業者が訪ねてきた。「帰って」。女性がそう懇願しても、スタッフは鍵を壊し、部屋に入ってきた。

     研修所への入所を求め、居座ること7時間。「もう決まっている」。複数の男性スタッフから両手両足をつかまれ、無理やり車に乗せられたという。向かった先は、アパートで孤独死した男性が入所していたのと同じ研修所だ。
    .
     過去に入所していた30代男性は、1日5時間の農作業をさせられ、「作業体験代」名目で1日千円を受け取った。それ以外は監視カメラ付きの部屋で過ごした。「低賃金の労働をさせられました。ほかに自立のプログラムはほとんどありませんでした」

     研修所がある地元の住民や役場には、過去に何度も入所者が助けを求めた。消防などによると、昨年2月、19歳の男性入所者が近くの倉庫で首をつっているのが見つかっている。
    .
    「切迫した親にとって、私たち以外に頼る選択肢がない」

     研修所には、東京に拠点を置く業者と契約した入所者が送り込まれている。取材を申し込むと「一切応じられない」と回答された。

     スタッフの一人が非公式に記者と会い、説明した。「うちに来る人は、家庭内暴力や親の金の使い込みなどの問題を抱え、親も手に負えなくなっている」

     引きこもりが長期化すると、家族は接し方が分からなくなる。本人は「誰も理解してくれない」と意地になる。中には親を奴隷扱いし、事件化が懸念されるケースもあるという。「本人のため、少し強引でも家庭から離した方がいい」

     「暴力的な連れ出し」は否定した。興奮した入所者が暴れると危ないため、制止することはあっても、故意の暴力はないという。

    以下ソース先で

    12/17(火) 12:17
    西日本新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191217-00010002-nishinpc-soci&p=1

    ★1が立った時間 2019/12/17(火) 14:03:54.79
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1576569200/


    【【ひきこもり自立支援】契約金900万円…業者に託した息子が孤独死…「どうして」母の後悔 ひきこもり“引き出し屋”の実態 ★3】の続きを読む



    (出典 dragonnninja.com)



    1 すらいむ ★ :2019/10/01(火) 16:37:05.88

    ひきこもり引き出し屋被害で会見
    30代女性証言「五感を失った」

     ひきこもりの自立支援をうたう東京都内の業者に自宅から無理やり連れ出され、施設に監禁されたとして、関東地方に住む30代の女性が1日、東京地裁で記者会見し、「恐怖で全身が震え、食べ物も飲み物も喉を通らず、五感がなくなった」と被害の実態を語った。
     女性は業者などに550万円の損害賠償を求めて提訴している。
     この日の第1回口頭弁論で、業者側は請求棄却を求めた。

     こうした業者は「引き出し屋」と呼ばれ、各地で入所者の脱走や提訴が相次いでいる。
     KHJ全国ひきこもり家族会連合会の池上正樹理事は「親の不安につけ込み、契約を結ばせる業者が増えている」と注意を呼び掛けている。

    共同通信 2019/10/1 16:32 (JST)
    https://this.kiji.is/551668534991553633


    【【ひきこもり】“引き出し屋”被害で30代女性会見 「恐怖で全身が震え、食べ物も飲み物も喉を通らず、五感がなくなった」 】の続きを読む



    (出典 www.shinrankai.or.jp)



    1 みつを ★ :2019/09/22(日) 05:32:21.53

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190921-00302387-toyo-soci&p=1

    「中年の引きこもり」ドイツではありえない理由
    9/21(土) 16:00配信

     近年「中年の引きこもり」が話題になっています。先月には30年以上にわたり引きこもっていた56歳の男性が両親の死後に自宅で衰弱死していたことがニュースになりました。また今年5月には川崎市で10年以上引きこもり生活を続けていた50代の男が近所でスクールバスを待っていた児童とその保護者らを次々と刺した後に自*るという事件が起きました。

    【なぜ?】ドイツでは「長時間労働」あり得ない

     これらの事件が起きる少し前、今年3月に内閣府は40歳から64歳の中高年の引きこもりの人数が推計61万人という調査結果を発表したばかりです。彼ら彼女らの半数は、引きこもり期間が「7年以上」でした。

     興味深いのは上記の「40歳から64歳の推計61万人」という数が、15歳から39歳の引きこもりの数である推計54万1千人を上回っていることです。これが今の日本ではいわゆる「8050問題」(引きこもりの当事者が50代になり、親が80代になると、収入や介護の面で問題が発生する問題)として問題視されています。この「引きこもり問題」は、日本だけの現象なのでしょうか。

    ■「親離れしない」のが格好悪いドイツ

     ドイツを含むヨーロッパの人はこの日本の「引きこもり」を不思議に思うことが多いです。というのも、ドイツで「引きこもりの娘や息子」の話を聞くことはありません。

     ドイツの子ども、とくに思春期や10代の子どもは「成人したら家を出ること」を楽しみにしており、親もまたそれを楽しみにしています。子どもは「大人になったら、家を出て自分の好きなように生きる」と思っていますし、親もまた「18歳になるまでは親の言うことを聞きなさい!」というような叱り方をします。

     ドイツの場合、成人年齢は18歳で、「子が18歳になるまでの我慢」と親と子の双方が思っています。これだけを聞くとなんだか冷たいようですが、それだけ「子どもの自立」が重要視されているということでもあります。

     まれに自立しない子どもがいると、周囲の人から「あいつはいつまでもホテル・ママ(ドイツ語: Hotel Mama 意味:上げ膳据え膳の実家という意味)を離れられないんだ」と揶揄されることもあり、「親元を離れないこと」は社会的にもカッコよくないことだとされています。

     前述どおり、ドイツでは親も子も「18歳」を楽しみにしていますから、親側は成人した子どもの面倒を延々と自宅で見る気はさらさらありません。なぜなら夫婦(またはカップル)の仲がよければ、子どもが自立した後は「パートナーと2人の時間を過ごしたい」と考えるのが一般的だからです。
    (リンク先に続きあり)

    ★1のたった時間
    2019/09/21(土) 20:46:53.65

    前スレ
    【ドイツ】「中年の引きこもり」ドイツではありえない理由 ★ 4
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1569086152/


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    引きこもり引きもり、ひきこもり、英語表記 hikikomori)とは、仕事や学校に行けず家に籠、家族以外とほとんど交流がない人の状況を指す。現時点では、日本の厚生労働省はこうした状態が6か月以上続いた場合を定義としている。また内閣府は引きこもりの実態を把握するために、15歳〜39歳までの若年
    32キロバイト (4,924 語) - 2019年8月22日 (木) 03:56



    (出典 4.bp.blogspot.com)


    何とか社会復帰してくれるといいのにね

    1 樽悶 ★ :2019/08/26(月) 23:58:17.90

    2019年5月28日に起きた川崎市多摩区の殺傷事件現場では事件後、多くの人が花を手向け手を合わせた。(写真:読売新聞/アフロ)

    (出典 biz-journal.jp)


     2019年5月28日、神奈川県川崎市多摩区登戸で、私立カリタス小学校のスクールバスの到着を待っていた児童や保護者を次々に刃物で刺す通り魔殺傷事件が発生。2人が死亡、18人が負傷し、加害者は自ら首を刺して死亡した。加害者とされる岩崎隆一(51歳)は、生まれてまもなく両親が離婚し、伯父夫婦と共に暮らしていたが、10年以上の長期間にわたる「ひきこもり」の状態にあり、80代になる伯父夫婦とは会話どころか顔を合わせることもなかったという。犯行後、県警が岩崎の顔写真を伯父夫婦に見せて身元確認を求めたが、伯父夫婦はその写真が本人かどうかがはっきりとはわからないような反応だったとも伝えられている。

     この衝撃的な事件の報道が冷めやらぬなか、6月1日、東京都練馬区で、元農林水産省事務次官の熊澤英昭容疑者(76歳)が長男で無職の英一郎さん(44歳)を刺殺。英一郎さんは「ひきこもり」がちで、連日ゲームを行い、家庭内暴力も激しかったという。本名でSNSに書き込みを行っており、ネット上でも攻撃的な傾向が見られ、一部のネットユーザーからは「犯罪者予備軍」と呼ばれていた。事件当日は英一郎さんが「小学校の運動会がうるさい」と言いだしたため、数日前の川崎殺傷事件のことが頭をよぎった熊澤容疑者は「周囲に迷惑をかけてはいけない」と決意、犯行に及んだという。

     この2事件を機に、改めて「ひきこもり」がクローズアップされている。ひきこもり当事者への支援活動を行っている「ひきこもりUX会議」は事件後、「ひきこもっていたことと殺傷事件を起こしたことを憶測や先入観で関連付ける報道がなされていることに強い危惧を感じています」という声明を発表。同会議や「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」と面談をした根本匠・厚生労働大臣も6月、「安易に事件と『ひきこもり』の問題を結びつけることは、厳に慎むべき」との声明を出した。

    ※省略

     では、こうして社会的な問題になっているひきこもりをどう考えればよいのか。彼らは本当に“危険”ではないのか。精神科医で、昭和大学附属烏山病院病院長でもある岩波明氏に聞いた。

    ■過去の重大事件の犯人に精神疾患があった可能性も

    岩波氏は、まず「それぞれ個別の事件についてはまだ多少センセーショナルな報道が先行しているように見受けられ、情報が少ないのでなんとも言えません」と前置きした上で、次のように解説する。

    「一般に引きこもりといっても、それは長期間社会との接触を絶っているという“状態”を指しているだけであって、その内実には多くのバリエーションがあり、何かひとつの原因でそうなっているわけではないことは初めに理解しておくことが大事でしょう。

     では、実際にはどのような人たちなのか。まず大きく分けて、『精神疾患はないが無気力な人』と、『なんらかの精神疾患を抱えている人』の2つに大きく分けられると思います。さらに精神疾患がある場合でも、他人に危害を加える可能性が低い場合と、そうではなく注意が必要な場合に分けられるでしょう。危害を加える可能性が低いというのは、たとえば対人恐怖で人前に出るのが怖くてひきこもってしまった人や、一定度以上の知的障害があって社会生活にうまく適応できずにひきこもった人などというのが典型例です。

     一方、問題行動に注意しなければならないのは、ASD(自閉症スペクトラム障害)、ADHD(注意欠如・多動性障害)等の発達障害の一部と、統合失調症や双極性障害が原因でひきこもってしまった人たちですね。特に重要であるのは統合失調症で、病院に受診していない場合や治療が中断しているケースは注意が必要です。家庭内暴力はどのカテゴリにおいて起こり得ますし、さらにそのなかの一部は、犯罪的な問題行動にいたる可能性もゼロではありません。当事者団体の方などが、『ひきこもりがすべて犯罪者予備軍であるかのように報じられるのは間違いだ』と表明するのはその通りなのですが、一方でそうしたイメージがすべて誤りだ、というのも、正しいとはいえないと思います。

     私の見立てでは、1999年に起きた池袋通り魔殺人事件の犯人(死刑確定)には統合失調症、2001年に大阪教育大付属池田小で児童8人を殺害した犯人(2004年に死刑執行)には被害妄想やADHDの症状があったと考えています。ただし裁判では、いずれも完全責任能力ありということで、死刑判決が出ています。(続きはソース)

    Business Journal 2019.08.26
    https://biz-journal.jp/2019/08/post_115683.html


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